動物園と水族館がもっと楽しくなる本!学校も!?

地球上には、多種多様な生きものたちが暮らしています。彼らはどのような理由で今の暮らしをしているのでしょうか。


ゆっくり動く省エネタイプのナマケモノ
竹や笹の葉を食べるようになったパンダ
流れに身をまかせてのんびり暮らすクラゲ


生きもの気持ちになって観察していると、それぞれの生き方が見えてきます。


ナマケモノ.加藤英明HideakiKato.jpg
ゆっくり動くナマケモノ


「ありのままに生きています」 を読んで動物園・水族館に行こう!
きっと生きものたちの見方が変わります。
自分に似ている生きものに出会えるかも!


ありのままに生きています.3.加藤英明.jpg
ありのままに生きてます 見習いたくなるいきもの物語 KADOKAWA 980円(税別)




私たちにできること

生きものたちは、長い地球の歴史の中で、ゆるやかな環境の変化に適応しながら暮らしてきました。
しかし、地球温暖化による急激な環境の変化や野外に溢れ出るゴミなどによって、苦しめられています。

流氷が消えてしまえば、ホッキョクグマは餌をとることができません。
農薬や殺虫剤が多量に散布されたら、カマキリやその餌さとなる虫たちが消えてしまいます。
プラスチックゴミや汚水で海が汚れてしまうと、クマノミたちが生きていけません。
もちろん、乱獲されてしまうと、一瞬で彼らの姿が消えてしまいます。

今、私たちに何ができるでしょうか。大切な生きものたちを守るために、もっともっと生きものを好きになる。そして、生きものの暮らしに大切なことは何か考えてみましょう。


日本の浜辺のプラスチックゴミ.加藤英明HideakiKato.jpg
日本の浜辺に流れ着いた大量のプラスチックゴミ

マルオカブトガニ.加藤英明HideakiKato.jpg
網に引っ掛かる厄介者として捨てられたミナミカブトガニ

森林伐採と焼畑.加藤英明HideakiKato.jpg
生息地を奪う森林伐採と焼き畑



生きものたちに優しい環境を!





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