第17回日本カメ会議開催!

2016年2月13日と14日の2日間、静岡大学でカメ会議が開催されました。岩手や石川、埼玉、東京、愛知、岐阜、長野、京都、兵庫など様々な地域から静岡にお集まりいただき、興味深い報告・話題をありがとうございました。

2月13日基調講演
「日本のカメたちは今〜カメたちのおかれている現状〜」(矢部 隆)

静岡大学からは以下の発表を行いました。
・ミシシッピアカミミガメによるイネの食害の現状
(加藤英明, 鈴木政美, 長嶋康男)
・市民参加型によるアカミミガメ調査の効果
(中村真之, 白川真衣, 加藤英明)
・静岡県富士市におけるカミツキガメの定着
(村瀬涼介, 加藤英明)
・小学校におけるニホンイシガメの保護と繁殖の試み
〜日本各地の学校で遺伝的地域多様性を守る〜
(座間哲平, 村瀬涼介, 村瀬亮太, 加藤英明)
・DNA多型から推定するミナミイシガメ交雑の経緯
(白川真衣, 加藤英明)

第17回日本カメ会議.静岡大学加藤英明.jpg
各地のお菓子を囲んで懇親会も行われました。

日本各地で激減しているニホンイシガメの輸出規制やアカミミガメの防除など、今後の動向に注目です!
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