パラワンミズオオトカゲ(
Varanus palawanensis)。パラワン島とその周辺の小島に分布する。頭部が白く、体の斑紋が比較的小さい。ミズオオトカゲの亜種
Varanus salvator nuchalisとされていたが、2010年に別種として記載された
パラワンヒキガエル(
Ingerophrynus philippinicus)。パラワン島とその周辺の小島に分布し、低地の小川や山地の谷川で繁殖する。体長は7p前後
森の中から丸太を担いだ原住民が現れた。すると、ノコヘリマルガメ(
Cyclemys dentata)は、すぐに危険を察知して逃げ出した
著書
パラワンの自然と動物〜前編〜. 2012. ビバリウムガイド, 59: 64-67. 加藤英明.
(概要:オオトカゲが棲む森, カメを食べる人々, 夜のジャングル探検など. パラワンミズオオトカゲ
Varanus palawanensis, ノコヘリマルガメ
Cyclemys dentataの生態, ビントロング
Arctictis binturongなど)